美貌のSSW 松本英子の清廉なる祈り

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松本英子は1979年6月16日生まれ、秋田県秋田市出身のシンガーソングライターである。

音楽好きな両親の影響で、幼少の頃からマイクを持ってステージに立ち、息をするように歌って育つ。中学・高校時代はソフトボール部でピッチャーを務め、全国大会ベスト8に入る。国体予選の翌日、高校3年生で受けた初めてのオーディションに合格し1999年6月「涙のチカラ」でデビュー。同年リリースした2nd single「Squall」が40万枚のヒットとなる。

 

『 Squall

 

福山雅治が作詞作曲を手掛けた『 Squall 』は、福山独特の「女性目線」の歌詞を、女性である松本が歌いあげることによってその抒情性を最大限に高めた代表曲である。

松本の活躍はこうしたCDのリリースやLIVEだけにとどまらず、ラジオDJとしても引っ張りだこだ。2006年に結婚、2008年に長男を出産して以降は、一児の母として育児をしながらバイタリティ溢れるアーティスト生活を謳歌している。

全国11局ネット 松本英子のサウンドスケッチhttps://www.facebook.com/emsoundsketch)では看板DJを担当。長年DJを務めている 毎週月曜日 お昼 12:00から生放送のベイエフエム ミュージックサラダhttp://:www.campairwave.co.jp/~music-salad/)では、ファン参加型コーナーが設けてあるので是非皆さんに参加していただきたいとのこと! 番組内、最後の一曲はリスナーからの投票によって決定する。なんとその投票は一人一票ではないのだ。一人でなんども投票する通称「鬼ポチ」や、友達や家族と力を合わせて投票する通称「友ポチ」など、番組ならではの仕組みを楽しめる。番組の前後にはツイキャスが配信されるので、こちらもお見逃しなく。

また彼女はラジオを通して不思議な縁と巡り合うことになる。それは、KIKI-TABI=聞き旅 (http://www.jfn.jp/RadioShows/tabi)という、声と音の演出によってリスナーを旅に誘うというコンセプトのラジオ番組で長野県に赴いたときのこと。彼女は番組内の企画で「善光寺」というお寺に足を運ぶことになる。なんとそこはかつて松本が、とあるイベントで出演したお寺だった。

そのイベントの際に、松本が書き下ろした楽曲がこちら。

 

祈り灯

 

松本は、「平和をテーマに曲を書いてほしい」という善光寺でのイベント主催者からの要望を元に「平和とは?」と思案するうち、当時八歳だった息子への想いを織り交ぜてこの楽曲を制作した。以来、松本と長野県はどういうわけか惹きあい惹かれあい、今では自らの足で長野の各地を取材し、自らが感じた長野県の魅力を彼女自身の言葉を通して多くの人に伝えている。特に彼女のライブには1時間弱のトークコーナーがあり、そこでは写真や映像を交えながら長野の取材の様子を伝えているのだという。

恩と情に厚い松本だが、長いキャリアの途中、躓くことも多かった。子育てや仕事に追われて満足な音楽制作活動が出来ず、デビューから14周年までは「もうやめよう」と思うことも少なくなかった。しかし、15周年という節目を迎えるにあたり、その意識は内側なく外側に向くようになったという。松本はこれまで支えてくれたファンや関係者への恩返しのために、改めて音楽をはじめたいと考えている。そんな決意のあらわれる11年ぶりのオリジナルアルバムより、『はじまりの旅』をお聴きいただきたい。

はじまりの旅

 

重かった足取りが後半に向けて大きな歩幅になってゆく。駆け足で未来に進もうとする松本の今を象徴するように輝かしいメロディーにときめきを感じる。彼女の今後を暗示するような『はじまりの旅』に、あなたも同行したくなったことだろう。まずは心の荷づくりを、近日中に行われるライブ現場にて行ってみては。

 

松本英子×光永亮太×曽根由希江 スリーマンライブ

昨年のbayfmイベントで競演した、松本英子×光永亮太×曽根由希江の3人が再集結!
柏でのスリーマンライブが開催される。

松本英子×光永亮太×曽根由希江
スリーマンライブ~年度末だよ!“bayファミリー”全員集合!!~

日時:2016年3月25日(金)18:30 Open / 19:30 Start
会場:柏Palooza(千葉県柏市柏3-2-22 林ビル 2F)
料金:前売り ¥3500- / 当日 ¥4000- (1drink別)

チケット発売:2016年2月1日(月)12:00~
チケット予約はメールでticket@kashiwa-palooza.comまで

 

その他最新情報は松本英子オフィシャルウェブサイトまで!