二次元が主役のライブとは?

re_ミクパ

近年、2次元によるライブが音楽シーンをもりあげているらしい。

2次元と聴くと、アニメなどのキャラクターを思い浮かべるのだが、それはアニメ内のライブではなく、
実際にキャラクターが本物のライブハウスでライブを行うというものだ。

しかも、それはコスプレなどではなく、実際にプロジェクターを使用して投影させてライブを行うという物。
プロジェクションマッピングというのを聴いた事があるだろうか?
建物にプロジェクターで作品を映し出して、幻想的な演出を誇るものである。
その2次元のライブも、実際に人が立ってうたっているのではなく、すべて映像による物なのだ。

しかし、演奏しているミュージシャンは本物のスタジオミュージシャンのプロの方々によるもので、
ボーカルが映像によるものである。
re_現場
 
しかし、その人気はただならぬものであって、数千人規模のライブハウスも即完売が出てしまうほどである。
これは近年の音楽シーンにはなかなか見られない光景であって、さらにはそのライブ模様をネットで見れてしまうという
時代の進歩ぶり、やはりこれは遠方でこられない人の為に練った策なのかもしれない。
ネットチケットというものを購入することで、ハイクオリティな映像と音楽でライブをネットで楽しめてしまうのだ。

生身の人間が唄わないで、フロントにアニメキャラが映し出されることで、会場がとても盛り上がる。
もはや、2次元の世界から飛び出してきたような感覚に陥る。
生バンドによるバック演奏なので、その迫力は本物のライブである。
時代の進化によって、ライブの定義もだんだん変わってきているような気もします。
どれだけ多くの人に楽しんでもらえるかというのが、ライブを行うにあたって重要になってくるのかなと思います。

映像と音楽のコラボという新しいジャンルから、まだまだ未来に向かって走りつづけていく現代の音楽シーン。
re_ミクパ2
 
映像の世界に入り込んでしまうのも一つの醍醐味になるのかもしれない。

記事:iguigu
 
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