インディーズとして、周りがやっていない試みを考えよう。

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事務所に所属していないインディーズ活動のメリットのひとつに、
自分のアイデアをそのまま表現出来るという事があります。
科学者と一緒で、決められた予算内なら何をやってもいいという話です。
この場合の予算というのは、自分が掛けられる音楽費用の事です。
アイデア勝負に気負いなく持ち込める利点を活かして、
せっかくですから「誰も思いつかないであろうと思えるアイデア」を現実世界に落とし込みたいですよね。 

 自分の音楽スタイルそのものは、それこそ十人十色です。
「いかに注目されるか?」がインディーズ活動としてのラストステージになりますので、
自分のアイデアひとつで、万人が酔いしれる事も現事として可能です。
もちろん純粋に音楽を追求する中での両立です。そして出来ない話ではありません。

周りがやっていない試み・・・それを追求出来る自由があるうちは、どんどんイメージを膨らませましょう。
総理大臣にファンレターと音源を郵送してみたり、
自分達の音楽が自律神経を緩和させる効果がある事を科学的に証明させた結果、
精神科医と契約を結んでみたり、オバマやプーチンのモノマネ芸人に、
自分達の音楽の良さを説明させてみた動画をYoutubeでアップしたりといった、
面白みのある試みを意識しましょう。
そこで多数の方に受け入れられたら、あなたは自分のアイデアが「成功」した事になります。
是非、イメージを膨らませ、あなた自身が納得できるプランを想像しましょう。
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エンタメの枠からアートの域にまで音楽を求めるのであれば、
尚更エンターテインメントの真髄を理解しなくてはなりません。 
そこには川の水が流れるのと同じくらい、アイデアをオートマ化しなければなりません。
誰も考えつかなかったアイデアというのは、起きてから寝るまでの間、
常に無意識状態から起こるものだと思います。 それを一般的に「ひらめき」と呼んでいます。
無所属でインディーズ活動をされている皆様、
あなたのひらめきを活かせる環境で、音楽活動をしている事をお忘れなく。 
アイデアを現実世界で表現しましょうよ。 「夢」とは、そこから拡がっていくものです。

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記事:Shoz

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