ジャズとポップスフィーリングを融合させた新世代音楽集団【Joyspring】のご紹介。

top

アーティストのご紹介です、トラディショナルな音楽を軸に新感覚の音楽を聴き手に届ける【Joyspring】の皆さんです。

2011年結成。ケビン(Vo & Key)が大阪から上京し、MPA(Music Performance Academy)のサポートをしていたnon(Ds)と出会い、Joyspringをスタートする。
千田大介(Ba; Natural Records)の紹介で、石綿亮(Ba)が加入し、2012年初から本格的に活動を開始する。
R&B、Jazz、Latinといったトラディショナルなフィーリングをベースとし、近代のAOR、ディスコといったポップスフィーリングが融合した、ジャジーでステッキーな楽曲に定評がある。
都内のライブハウス、ジャズバーを中心に、精力的にライブ活動を行い、 2012年12月にはミニアルバム「Joy Of Spring」をリリース。
2013年秋には新しいドラマー「木原“マッハ”雅人」を迎え、新しく活動を開始する。

pic_band
 
「洗練された音楽集団」そんな言葉がJoyspringにはぴったりだと思います。
R&B、ジャズ、ポップス、ディスコetc,,, 様々な音楽を取り入れ自分達の音楽として昇華するその音楽センスは彼等の才能を感じさせます。 

確かな演奏技術を武器に、今日も彼等にしか出す事の出来ないメロディを奏でます。
きっとその音は多くの人の胸に響き、リズムに合わせて聴き手の体を自然と揺らす事でしょう。

Joyspring – Ghost in the Sweet Room

Joyspringらしいちょっと大人でおしゃれなメロディが特徴の曲です、歌詞もなんだか少し意味深で自分としては聞いているだけで少し背伸びが出来るような、そんな素敵な一曲です。
間奏のソロ演奏も非常に聞き応えがあり、彼等の音楽性を楽しむ事が出来ますので、是非一度聴いてみて下さい。

Joyspring – Origine

自分が気に入ったのでこの曲をご紹介させて頂きます、跳ねるようなキーボードが特徴的な曲です。
ベースやドラムもそれぞれの持ち味と良さが現れていて、非常に完成度の高い曲だと思います。

その他、様々な楽曲がyoutube上にあがっていますので、ぜひJoyspringのyoutubeページからご覧になってみて下さい。

また、彼等の活動や近況はJoyspringのホームページからチェックする事が出来ます。

Joyspringの演奏を見ていて思います、「ああ、本当にこの人達は音楽がすきなんだな」と。
純粋に音を楽しみ、仲間と共に音を紡ぐ事に喜びを感じ、そしてそんな音楽に対する姿勢が自然と聴き手にも伝わるのでしょう。

季節は既に夏休み、熱さに苦しむ人も多いかと思いますがJoyspringの音楽を聴いていつもとはちょっと違う、おしゃれでモダンな一日を過ごしてみては如何でしょうか?

今日はそんな多彩でおしゃれな音楽集団【Joyspring】の皆様をご紹介させて頂きました。


【☆おすすめ記事】新しいファンを獲得する、バンドマンの為のソーシャルメディア活用術 ① 「この音楽業界を、、、日本を変えたい!」



音楽専門クラウドファンディング&交流サイト muevo
http://www.muevo.jp/